Narrator 2.0 Coming Soon
Narratorは、7月9日~12日に東京で開催された「デジタルパブリッシングフェア2009」で発表されました。
製品リリースは2009年9月を予定しています。
Narrator 2.0主な特長・機能
日本語・英語両インターフェースを選択可能。
オーディオとテキストの同期。
ビルトインされた辞書機能(英英・英和)。
ハイパーリンク。
Google Mapsへのリンク。
ビルトインされたGoogle MapsによるGPSの活用。
アニメーション及びグラフィックスの組込み。
メール受信、チャット機能の活用。
iPhoneアプリで一般的な、直感的なインターフェース。
オーディオファイルのダウンロード方法をユーザが選定できる(最初のファイルダウンロード時は第2章まで。
以降は章ごとに実行)。
電子ブック個別のビルトイン辞書機能を搭載可能(「奥の細道」には漢和辞書搭載)。
Narrator Studio 2.0 (オーサリングツール)の主な特長・機能
- PDF及びMP3(AAC)ファイルを同期したインポートが可能。
- アニメーションの組込みが可能。
- 地図の組込みが可能。
- 制作者が、ダウンロード購入機能を持つHey Macが管理運営するサーバに、コンテンツをアップロード。
- AppleのPageまたはMS Wordで作成されたPDFを使用。
- Apple Pageで作成されたハイパーリンクは自動的にサポート(MS Wordで作成されたハイパーリンクは自動的にサポートされず、別途Pageで追加作業が必要)。
- 各種イメージファイルに対応(JPEG, PNG, PDFほか)。
- アニメーションや時間を活用するコンテンツ制作のためJavascriptをサポート。
- ナレーション付電子ブックは、マスターファイルのオリジナルフォーマットを使用。
- コンテンツのマスターファイルは、AppleのPlistフォーマットを使用した構造化テキストファイル。
Narrator 2.0 / Narrator Studio 2.0のサポート体制(予定)
メールによるエンドユーザサポート。
Narrator Studioユーザマニュアル(日英)。
Narrator Studioユーザに対する電話サポート。
カスタマイズサポート(機能追加など)。
東京及び北米における、Narrator Studioユーザへのオンサイトサポート。
注: 上記内容は予告なしに変更される場合があります。